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ひとり実践報告

実践報告をどうぞ!

起床時間

一週間半振りの朝投稿or朝メール、おはようございます。

1時半に目が覚めました。約1か月ぶりの早起きにして、自分史上最速の起床時間。起きていて良いものかどうか、トイレで少し考えましたが、3時間は眠れたのでよしとしました。

朝5時からの「おはよう倫理塾」に1000日以上通っているI女史から、「3日続けましょう」「ハイ!」。

ただ繰り返し反復します。

練習すること

昨日は大掛かりな納品の最中に販売士の検定試験があり、文字通り稚内市内を東へ西へと走り回っておりました。

必ずしも十分とは言い難い状況での受験とはなりましたが、試験室へ案内されたそのときに、検定試験は1級と2級が同じ部屋で行われることが伝えられ、入ってみるとその受験者数も1級1名・2級2名と、なんともアットホームな?雰囲気ではありました。おかげで余分な緊張もせずに臨むことができました。

「練習するということは、きっと出来るぞ、きっとやるぞ、という信念を練り固めること」、さて自分の場合はというと、5回分の過去問をやっとのことで2周したような状態ではありましたが、ユ○キャンの解答速報によりますと、(マークミスがない限り)なんとか良い結果が得られそうです。結果発表は3月13日です。

ひとまず、少なくとも今月いっぱいは、仕事と趣味とに没頭したいとは思います。

語呂合わせ顚末

「一般的小売業の商品分類基準」なんてのがありまして、これがもうまったく覚えられなかったんです。

グループだとか、アイテムだとか、クラスだとか、そんな横文字がでら~っと並んでいるもんで、上から覚えてみようと語呂合わせを考えるのですが、良いものがまったく思いつかず数か月。

「押してダメなら引いてみろ」よろしく、昨日一昨日あたりから下から覚えたらどうか? と試行錯誤してみていました。

下から(分類の細かい方から)見ていくと……
SKU、アイテム、サブクラス、クラス、ライン、デパートメント、グループ。

その頭文字を見てみますと、Sアサクラデグ。……S アサクラデグ、S 朝倉でGood。
……と、ばっちり語呂合わせが決まりました(全国のアサクラさんには大変申し訳ありません)。

今日は販売士検定の試験日です。

うたったね

寝ぼけ眼で「おはようございます」とLINEの返信をしようとしたところ、「おはようー」の予測変換のまま送ってしまったらしく、しかもそれが記憶の片隅にあるかどうかという状態で再びの眠りに入ってしまい、目が醒めたあとLINEの画面を見て愕然とした素晴らしいとんでもない朝でした。

記憶の陰と陽の対立とかそういうことを無理矢理こじつけながら自分を納得させながらも、T中さんからは「だから うたったね といいます。うたた寝。打ったね?」となるほど合点がいくギャグを朝から楽しませていただきました。

やっぱり、素晴らしい朝でした。

愛哀

この寒い時期に裏路地で熱い抱擁 (もしくはそれ以上) を交わしている男女を目撃してしなった昨晩。

そういえば札幌では札幌駅のベンチだとか、すすきの駅の切符売り場近くでこういった光景を時たま見掛けていましたが(?!)、このあたりじゃそんな場所もありませんので(?)余計気になって思わず数秒ジッと見てしまうのは仕方のないことかもしれません。

見る人の心によってそれが愛になったり哀になったりはしますが、いずれにせよそこに愛があるのは確かなようです。

216円でもご縁

みんながどうやってお店を選んでいるかわからないんだけど、でも、わたし高校生の頃には、例えば夕方とかに店がちょこっと賑わうとか、そういったこともなくなってて。

レンタルビデオ屋の一角に文具コーナーが出来たり、ホームセンターが定価の二割引きで売ったりなんかしてさ。もうそれから十何年経って、先輩も同級生も後輩も、けっこう地方に出て行って。

そしたらこないだ、稚内にいるけど全然連絡とってなかった後輩からLINEがきて。

「オフィス文具で働いてるとFacebookで見たんですけど、このマーカーペンありますか?
ホ○マ○クかゲ○で前にあったんですけど今なくて。」って。

わたしもうびっくらこいて、どう返そうかちょっと迷って。
「取り寄せになるけど、札幌の問屋さんに在庫あれば明日入りますよ」

あ~っ、いつもお客さんに言ってるのと同じこと言ってまった~っ!

で、注文いただいて、その次の日には入荷して、夕方、しっかり受け取りに来られて。
十何年振りの再会がお店だなんて、不思議だなぁって思いながらちょっとダベって。

彼女、そのペンを手にしてとっても喜んでいたんです。

ペンの1本2本でも喜んでもらえるのが幸せなんていうのは、売る側の勝手かもしれないし、みんながどうやってお店を選んでいるかわからないんだけど、でも、忘れかけていた昔の感覚を、初めて他所様にノートを売って「ありがとう」って同級生に言われたときの、あの日のことを、思い出させてくれました。

 

ラジオネーム 10歳からあきんど

大学同窓会の新年会

昨日は札○学○大学○○会*1宗谷支部の新年会でした。

市政の話し、介護の話し、学生時代の話し等々、話題は尽きることなくあっという間に4時間も経っていました。

僕らの頃、「1号館の講堂」なんて聞いたこともなかったけれど、「体育館」は壊されて「2キャン」ができたあとだったけれど、バブルなんて縁遠くリーマンショック直後の就職活動だったけれど、……けれども、江別市文京台11番地、あるいは札幌市中央区南8条西16丁目(こちらは短大)に通っていたその繋がりは、深い深いものがあります。

「俺らの頃は下駄禁止だったからさ、ブックバンド肩に引っ掛けてサンダルさ」と言っていた支部長(父)。私は教科書・ノート手持ちでサンダルで、ズボンの尻ポケットに岩波文庫突っ込んでました。

*1:文科専○学院・札○短大・○商大・学○大の同窓会組織