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ひとり実践報告

実践報告をどうぞ!

段取りだけではなく

気が付いたと同時に行うことが物事を成功させる秘訣ですが、昨日は「呼ばれたらすぐ動くこと」の連続だったように思われます。

「大至急だぁ~。頼むわー」「○○できないんですけど」の電話が携帯に入りましたが、それぞれ一時間以内にはお客さんのところへ到着できました。

「段取り力」なる本が話題になった時期がありましたが、この業界、段取り力と瞬発力のようなものとが求められているような気がします。

ぺろり その後

昨日の「指先ぺろり問題」ですが、さっそく指サックを使い始めましたら、以前と比べ物にならないほど紙めくりが楽になりまして、サックサックと仕事を進められています。

昔ながらの緑色(コクヨ)とかオレンジ色(クラウン)とかの指サックをはめたりなんかして、なんじゃこりゃ! と初めて感じたのが幼稚園の頃。二十有余年経ちまして、青色の指サック(プラスの「メクリッコ」)を使い始め、ようやっと“違いがわかる男”いま27歳です。

ぺろり

カレンダーやら、卓上日誌の玉やら、薄い紙をめくるとき、これまではしなかった動作を思わずにしてしまうことがあります。いわゆる、指先ぺろり、であります。

きったね~ と思っていたのが十何年前? いや、何年前? つい最近かも?

紙の上で滑らなくなっている自分の指。変化というのは意外と身近なところから起こっているようです。

そろそろ指サックの用意をしなければなりません。

愛によってなる

家庭倫理の会にお誘いいただいたある倫友さんに

「どうして同じ倫理を学んでいたのに、そんなに仕事に対する考え方が違うんだい」
と問われました。

そこに倫理研究所のいう純粋倫理が関係してくるかどうかはわかりませんが、咄嗟に口からこぼれた私の言葉。
「だって、無駄な争いしたくないじゃない。良い思いする人いなくなるでしょ」

かつてD社で長年営業をされてきたSさんの言葉が思い返されます。
「お客さんとも問屋さんともメーカーさんとも、仲良くしないとダメだ」

愛すること和することは大切です。
人・国・勤めを愛します。

溶けました

溶けました。何が溶けたって、自宅2階のアパートへの外からの階段にガチガチに凍っていた氷が、この土日の暖気ですっかり溶けました。

立春が過ぎ、確かに春は近づいていることを感じさせられます。

天の恵みは足下にあります。

決心は九分の成就

友人の一声で受験を決めた販売士2級ですが、過去問も2週目に入り、合格ラインの正答率70%ぎりぎりだったところが、80%を超えるようになってきました。

一度やろうと決めたら、あとはやるだけ。とはいうものの、どれくらいやるのかの判断が難しく、勉強量を重視するのか、質を重視するのか?(そもそも質はどう図るんだろう?)

いろいろ考えさせられますが、過度な負荷にだけならないように、角を立たせず丸く収められるように、自分にとっての「よい加減」を見極めるのが大事な気がしてきます。

試験日まであと10日になりました。

福は内 別解

昨日は節分、北海道の節分といえば撒く豆は大豆ではなく落花生ということで、撒くときはパラパラと軽やかな音は鳴るし、拾うときは苦労しないしで、独自文化も案外悪くない気がします。

ちょいと遅れて帰宅して早々に「豆撒いて」と言われ、撒き始めたら「寒い」と言われ、いろいろな言葉が飛び交いましたが、個人的に9年振りのちゃんとした豆まきと相成りました。

家のなかに元店舗だった場所があり、そこには引き上げてきたコピー機があるのですが、それを見た瞬間「福は内」のあと「コピー機売れろー!」。

何を思ってそんなことを言い始めたか自分でもわかりませんが、福には変わりありませんからよしとします??