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ひとり実践報告

実践報告をどうぞ!

のりを超えない

おはようございます。

他人様の行ないを見て、批評の域を超え批判にまで陥らないよう気を付けてはいますが、時としてその気が乱れるのもまた人間らしいといいますか、何と言いますか。

その後に妙な嫌悪感を覚えるのは、その分が自分に還ってきている気がしてなりません。

人生は演劇である。……時には他人の演ずる舞台の、観劇の場面もある。*1

自在奔放、心の欲する所に従ってのりをこえない。*2

飽くまでもその場その場に応じた立ち居振る舞いが求められます。

*1:丸山敏雄『万人幸福の栞』pp.116-117、新世書房

*2:Ibid. pp.115