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ひとり実践報告

実践報告をどうぞ!

欲しいもの・欲しかったもの

吉田拓郎さんが三十代の頃、街を歩いていたときに若い女性を見かけたときに自らが感じたことを詩にしたという「流星」ですが、やっぱりその歌詞に、商いの根本が書かれているような気がしてならないのです。

「君の欲しいものは何ですか」……お客さんは、その物だけが欲しかったのでしょうか。

「僕の欲しかったものは何ですか」……売る側は、売上や利益だけが欲しかったのでしょうか。

モノとカネだけに注目してしまうと、アキナイがアキルに変わってしまいそうです。